残業200時間パワハラありのブラック企業から派遣社員に転職した話

残業200時間パワハラありのブラック企業から派遣社員に転職した話

残業200時間パワハラありのブラック企業から派遣社員に転職した話

khさんは就活に失敗してある求人サイトで応募した食品会社に正社員として入社することになりました。

 

ずっと就職できずにいたkhさんはすぐに寮生活となり、働くことに。

 

しかしその会社はドがつくほどのブラック企業。

 

朝7時から24時が過ぎるまで働かされて給料はたったの月収20万程度。

 

 

そんなkhさんでしたが派遣社員に転職して生活が180℃変わりました。

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khさんの正社員時代と派遣社員時代の残業時間と給料の比較

職種 残業時間 給料
正社員のとき 食品会社での工場勤務(海鮮惣菜メーカーの製造業) 1日8時間、月200時間 月収21万円
派遣社員のとき 溶接ワイヤーの製造業(現場作業の交代勤務) 1日0〜1時間、月0〜5時間 月収25万円〜30万円

 

 

正社員時代があまりにもブラックすぎますね。

薄給なのに1日17時間労働のブラック企業に入ってしまった話

ここでは、私が残業(サービス残業)が多い会社で正社員として働いていた職場から、転職を決意し、派遣社員として3年間を迎えた現在の気持ち、当時の体験談を書こうと思います。

 

日々の生活が一変した体験がどなたかの参考になればと思います。

 

 

就活がうまくいかず、やっと受かった話

当時、私は、大学を留年していたため、就職活動もスムーズには行えていませんでした。

 

大学も無事卒業しましたが、就職する当てもなく、数年が経ちました。

 

25歳のとき、求人サイトで応募した食品会社に入社することになりました

 

 

当時は、目の前の仕事を一生懸命こなすことで精一杯だった私は、今になって考えれば、一般的にブラック企業といわれる企業の待遇で働いていたと思います。

 

面接にいくと、筆記試験もそこそこに、途中でも大丈夫ですからと担当者の方に言われて、社長室へと通されることとなりました。

 

 

社長との面談で数分ほど話すと、明日から布団を持って寮に行くことも可能かと問われました。

 

私は、「可能です!」と答え、無事に面談を終え、会社を後にすると、数時間後電話があり、即入社が決まることになりました。

 

 

その時はとても嬉しく思いましたが、今考えると、いかに辞めていく従業員が多いのかを示す結果であるとわかりました。

 

 

入社が決まってすぐ、会社の寮に移り住むことになりました。

 

その寮は昔のタコ部屋と言われるような作りで、一つの玄関と部屋が2つ、各部屋のドアには、鍵がつけられていました。

 

 

幸い、隣の入居者が居なかったため、一人暮らしをすることができましたが、他に社員がくることになれば相部屋になると言われました。

 

これといって家具も購入していなかった為、最低限の生活ではありましたが、主に帰宅して寝るためだけの部屋という感じでした。

 

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入社2日後には17時間労働が始まった

食品会社では、まず3ヶ月の試雇用期間という制度があり、時給900円でのスタートとなりました。

 

初日から仕事の手順などの説明を受け、さっそく現場作業が始まり、その日は定時である7時間半ほど労働して帰宅しました。

 

 

入社して2日目には、午前7時に出社して、昼休憩が1時間、その他の休憩はなく、夜の12時を過ぎて、日をまたぐような勤務時間が普通となっていました。

 

私は年齢的なこともあり中途扱いとして、その日の製造の計画量に達する最後の時間まで残っていました。

 

 

22時で帰れるのは、地方から上京してきた高卒の新入社員のみでした。

 

 

重労働が朝から晩までひたすら続くため、疲労は常に感じていて、帰宅すると足が痛くて眠れない状態でした。

 

休日も週2日未満の月がほとんどで、月にして6日とれるかとれないかという状態でした。

 

 

仕事の内容としては、冷凍の状態で入荷される海産物(ダンボール1つ40kg程)をひたすら、消毒薬の入ったプールに投げ入れる、カゴでボイルする為の機械に移す等の作業ですが、そのどれもが、腰の位置より高いところに、40kg近い原料を持ち上げるといったものでした。

 

腰にコルセットを巻く社員がほとんどでしたが、そこでは誰一人文句も言わず、これが普通のことなのだと私も思うようになりました。

 

 

洗脳する社長とサービス残業の強制

朝、本社から中継で行われる、社長の話を1時間ほど聞き、朝礼を済ますと、社長の言葉で「今やる、すぐやる、できるまでやる。」という言葉を復唱してから1日が始まったことが今でも印象的で、よく覚えています。

 

そこからは、常に重いものを扱う仕事があり、21時を過ぎる頃には、ようやく1日の製造が終わり、事務所に戻るのですが、そこではまずタイムカードを押します。

 

 

つまり、残りの書き物等の事務所作業は給与が支払われず、いわゆるサービス残業の状態が日常でした。

 

これは、冷静に考えればありえないことですが、上司は社長に怒られないように行動することが第一優先としていたため、サービス残業が強制されていたのです。

 

 

元々、食品会社ということもあり、正社員登用された後も、給与はかなり安い金額でした。

 

しかし毎日一生懸命働くことで精一杯でしたし、社員の方々は、社長に文句を言わないイエスマン、穏やかな性格の人が多く、人間関係だけみると、とても親切で良い環境であったため、転職という文字は頭に浮かびもしませんでした。

 

 

社長の息子によるパワハラも始まった

ある日、家族経営の会社ということもあり、社長の息子にあたる部長が視察に来るなり、社員たちに罵声をあげ始めました。

 

 

その後、社員を足で蹴る等、完全なパワハラもこの会社では存在していました。

 

床で滑って怪我をした社員に対しても、労災を隠し、自分の保険証で診察してきてくださいと言われました。

 

 

この頃から、私も、会社に対する不信感も増し、自分自身の身体の疲れも限界にきており、毎日身体が痛い状態でした。

 

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知人の紹介で派遣社員に転職

そんな時、いよいよ転職を考えるようになったのです。

 

知人の紹介で、新しい会社の社員候補ということで、転職が決定しました。

 

初めの2年間は派遣社員でという扱いでしたが、給与は時給単価で換算しても、前の会社より400円も高かったため、即転職を決断することができました。

 

 

私は、フォークリフトなどを用いての現場作業は未経験だったため、大変なことも多かったのですが、会社の制度で、派遣社員にも無料でフォークリフト運転免許の資格を取らせていただきました。

 

 

勤務時間は、

 

  • 早番(午前6時半〜午後2時50分)
  • 遅番(午前14時30分〜22時50分)
  • 夜勤(22時45分〜翌日午前7時5分)

 

を一週間ごとに行う交代勤務です。

 

 

転職して、初日に感じたことは、前職の半分くらいの勤務時間で帰宅することに対して、もう帰宅時間なんだという驚きと、身体の疲れも無い状態で生活をしていることが不思議だったことです。

 

人間の慣れというものを、長時間労動をしてきた昔と、現在の7時間半ほどの定時労動を比べ、身をもって感じていました。

 

 

ここでは、残業がほとんどありませんが、交代勤務のため、欠員が出た場合に補充で残業などがあります。

 

きちんと残業代は出ますし、当たり前のことかもしれませんが、それだけでも嬉しい出来事の一つでした。

 

 

安全に対する意識も高く、月一回は安全会議なども開かれ、労災に対してもしっかりと対処していただける会社でした。

 

 

当たり前かもしれませんが、前職のようなブラック企業に居た私にとっては、夢のような話で、転職して心から良かったと思える瞬間でした。

 

 

給与も派遣社員の方がいい

私の場合、正社員から、派遣社員になったことで、待遇面や、将来的な不安を抱えていました。

 

しかし時給単価が上がったことで、現在の給与は、前職に比べて逆に上がっていますし、退職金等はありませんが、福利厚生もしっかりとしていましたので、派遣社員になったことでの後悔はありませんでした。

 

 

しかし、転職する前の私は、体力や精神が限界になりながらも、せっかく正社員として働いていた会社でもありましたし、前職場の仕事仲間は、会社に文句一つ言うような人もおらず、とても良い人が多く、人間関係も大変良かったため、転職の決断はとても躊躇しましたし、勇気のいる決断でした。

 

 

現在、私は、派遣社員として勤めて3年が経ちましたが、正社員化を検討していただいているという状況が続いています。

 

言葉ではそういう方向で言って頂けていますが、正社員になれる保証は今もありません。

 

 

会社の景気次第では早まるかもしれないし、遅くなるかもしれないと説明があり、なんとも曖昧な返答です。

 

このことから、将来に対する不安は今も抱えていますが、なにより残業が減ったことによるメリットの方が私にとっては大きかったです。

 

 

なにより、仕事の日であっても、自分のプライベートで過ごす時間がとれるようになりました。

 

 

派遣社員になって変わった生活

派遣社員になって今まで出来なかった事ができるようになりました。

 

 

テレビを観る時間も、読書をする時間もあります。

 

風呂や食事の時間もゆっくりと取れて、それは私にとって何より幸せに感じたことです。

 

 

昔は、帰宅して、布団に倒れこみ、睡眠もそこそこに、また次の日の仕事が始まるという生活でしたので、まさに生活が一変したと感じました。

 

 

また、派遣社員として、転職した時に不安に思ったこととして、正社員の方から、厳しい扱いを受けるのではないかということでした。

 

 

幸い、現在の職場では、派遣社員と正社員の区別は少なく、現場作業としては、同じことをしていますし、正社員だから、派遣だからというような差別はほとんどありません。

 

仕事以外で、仲間たちと話をしていても、暖かく迎え入れてもらえました。

 

 

その反面、現在の職場で感じたことは、やはり長く続けていける会社には、長く働いている人も多い。

 

すなわち、長く続けている人の中には、クセのある人も少なからずいるということでした。

 

 

要するに、ブラック企業の正社員として、文句も言わずに大人しく働く人々もいれば、ホワイト企業で、わがままを言いながら、挨拶もできないような人が働いている会社もあるということです。

 

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まとめ

私はこの経験を経て、本当に良かったと思っています。

 

一つの会社だけでは、見えてこない面が見えることによって、自分自身の視野が広がったと感じることができたからです。

 

 

派遣社員という立場は、正社員と違い、あらゆる責任を最終的に負わなくていい代わりに、待遇面では正社員より劣るのは確かな事実です。

 

将来的な不安を常に抱えてながら生活しています。

 

 

しかし、私にとって、残業で辛い思いをしながら、パワハラが横行している会社で正社員として過ごす日々より、派遣社員として、健康的な毎日を過ごし、自分のプライベートの時間を持てる日々は、圧倒的に後者で良かったと感じています。

 

 

最後に、もしも私と同じように、残業が多くて大変な会社で耐えきれなくなっている方がいましたら、勇気を出して転職してみることをオススメ致します。

 

昨今、働き方改革など議論が続いている時代ですが、選択肢は一つではなく、自分自身で行動することによって、違う世界もあるのだと実感できることと思います。

 

 

派遣社員という立場においても、正社員と同等の扱いをしている企業も少なからずあります。

 

長く働ける環境においては、正社員登用を検討していただけることもあります。

 

 

人生一度きりですから、納得のいくまで挑戦してみるのもいいかと思って、今を生きています。

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