残業100時間の会社で4年働き、派遣社員に転職したら天国だった話

残業100時間の会社で4年働き、派遣社員に転職したら天国だった話

残業100時間の会社で4年働き、派遣社員に転職したら天国だった話

由美子さんは元々接客業をしていて、初めて製造系の会社の正社員になりました。

 

それまで転職が多かったので頑張ろうと意気込んでいました。

 

しかしその会社は残業100時間なのに薄給のブラック企業でした。

 

 

毎日辞めたくて仕方ないのに頑張って4年間働いた由美子さんは派遣社員に転職し、天国だと感じました。

 

今回はそんな由美子さんの転職体験を紹介します。

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nkさんの正社員時代と派遣社員時代の残業時間と給料の比較

職種 残業時間 給料
正社員のとき ネット通販で注文を受け付け発送する、食品製造工場 1日5時間、月平均100時間 月収19万円
派遣社員のとき 部品製造 月5時間 月収17万円

初めての正社員にわくわくして入社したら残業地獄だった話

今まで接客業しかやってこなかった私が、初めて製造業務の職に就き、ドキドキ緊張しながら、そして頑張ろう!という意気込みを胸に出勤したのを覚えています。

 

 

入社し、少し作業に慣れ、先輩方と雑談もするようになった頃…「ここの残業は、半端ないからね。頑張ってね。」と言われました。

 

 

それまで私は、まだ入社して間もないということで定時上がりだったので、先輩方がどのくらい残業されているのか分かりませんでした。

 

それに、定時上がりで帰る社員は私しかおらず、先輩方はどのくらい残業されているか疑問でした。

 

 

1時間程度だと思い込んでいたので、その言葉を聞いた時は、正直入る会社を間違えた。と思いました。

 

 

入社して1ヶ月ほど経ち、私もついに残業をお願いされるようになりました。

 

業務内容は、難しいものではなかったので、1ヶ月もすれば大体のことは理解できるようになっていたので、毎日の仕事量は、とても定時で上がれる量ではないことに衝撃を受けました。

 

 

残業初日は、時計ばかりを気にしていました。

 

「一体いつになったら終わるのか、何時に帰れるのか…」そればっかり気になって仕方ありませんでした。

 

 

家に帰るのは、毎日10時以降でした。

 

深夜の2時にタイムカードを押した日もありました。

 

 

残業しすぎて心も体も不安定に

残業中、夜ご飯を食べる時間さえ勿体なく感じ、いつも飴などを舐めながら手を動かし、空腹に耐えながら目の前の膨大な仕事量を減らすのに必死でした。

 

 

この会社の人は、これが普通なのか?と疑問を感じながら、「早く帰りたい、早く終わりたい…」こんな事ばかりを心の中で叫びながら必死に頑張りました。

 

 

家に着いても疲れすぎて夜ご飯を食べる気力もなく、ベッドに飛び込む毎日でした。

 

体重もどんどん減っていき、精神的にも不安定になり、涙が勝手に込み上げてきたり、鬱っぽくなっていき、徐々に自分の身体に異変を感じるようになっていきました。

 

 

彼氏とデートする時間もなくなった

当時、私にはお付き合いをしている彼氏がいました。

 

ですが、毎日残業で帰る時間が遅いため、なかなか会うことができませんでした。

 

 

休日は、一緒な休みになる事が多かったのですが、私の疲労が蓄積しているため、ゆっくりデートをする時間さえありませんでした。

 

彼は少しでも私との時間を作ってくれようと、会社の前で私の仕事が終わるのを待っていてくれたりしました。

 

 

彼の行動の有難さは心の底から感謝はしていました。

 

 

しかしすべての作業を達成しなければ帰れなかったので、何時に帰れるというのが分からなく、いつも待たせてしまうことに申し訳なく思っていました。

 

それと私の身体が疲れ果てていたため…、本音を言えば早く家に帰り、休みたかったです。

 

 

なので時に彼の行動に苛立つこともあり…仕事のせいで自分の思うように生活できないことに、もがき苦しんでいました。

 

残業なんてせず、彼との時間を楽しみたかったです。

 

 

自分の好きなことをする時間もなくなった

もちろん、自分の時間なんてものも全く取れませんでした。

 

 

好きなテレビも、大好きなウィンドーショッピングも、行きたい!見たい!という気力さえわかず、とにかく休みたい、寝たいという一心でした。

 

休日はベッドから起き上がる事ができず、ずっと横になっていました。

 

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毎日辞めたいと思ってたのに気づいたら4年働いていた

そして頭の中に浮かんでくるのは仕事の事ばかりでした。

 

明日の仕事の流れなどが気になり、また明日から残業の日々を考えると涙が込み上げてくるし、行きたくない、辞めてしまいたい…逃げ出してしまいたい…そんな事ばかり思っていました。

 

 

そんな業務内容だったので、社員の入れ替わりはとても激しく、大体3ヶ月で辞めていかれる方が多く、中には半日で辞めていく方もおられるほどでした。

 

1年続けば、社員の中で長く勤めいてる方だ。という感じでした。

 

 

今振り返って思い出してみると、ハローワークにて面接を申し込んだ際、担当の方が、遠回しに私に申し込みを辞退させるようにされておられました。

 

 

私はそんな担当の方を、何でそんなにやめさせたいんだろう…と不思議に思い、担当の方のお気遣いに全く気付きませんでした。

 

今となっては、その行為を有り難く思い、気づけなかった自分を責めてしまいます。

 

 

気づけば先輩がみんなやめて自分がリーダーに

気づくと、先輩方はどんどん辞めていかれ、私は部署内のリーダーとなっていました。

 

新しく入ってきた社員も、残業が嫌ですぐに辞めていく方が多いので、常に人手が足りない状況で、または慣れない社員の教育に手をとられ、作業が遅くなり、それと比例するように残業時間も伸び、苦しい毎日を送りました。

 

 

それでも、頑張ってくれる社員もでき、みんなで力を合わせて、1日1日を精一杯頑張りました。

 

 

しかし、社長には私たちの頑張りを認めてもらえず、何故もっと出来ないのか。もっとできるはずだ!と怒鳴られ、私は悔しくて涙が止まりませんでした。

 

 

こんなにつらいのにすぐに辞めなかった理由

それでも、毎日出勤し、毎日遅くまで残業し、今思えば何故辞めなかったんだろう…と思います。

 

 

きっと、毎日ずっと一緒に頑張る仲間がいたからだと思います。

 

みんな、辞めたい。と思っていたはずです。

 

 

それでも、みんなは口には出さず、毎日出勤し、愚痴を言いながら手を動かし、自然と強い関係を築いていってたんだと思います。

 

私が頑張れたのもみんなのおかげだと思います。

 

 

あと、私は転職回数が多く、それが自分自身のコンプレックスでもあったので、出来るだけ長く、嫌なことがあってもすぐに辞めない!と決意して入社したので、その気持ちがあったのも大きかったと思います。

 

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100時間残業して死ぬほど頑張ったのに給料は20万以下!ついに退職を決意!

毎日必死に頑張って、月100時間程残業し、唯一自分へのご褒美は給料でした。

 

さぞかし、多く振り込まれているだろうと思い、楽しみに明細を開けてみると…20万を切って19万しかありませんでした。

 

 

おかしいと思い、控えていた残業記録と照らし合わせてみても少ないです。

 

他の社員も同じように言っていたので、みんなで調べると、深夜手当がついていませんでした。

 

 

「ここの会社は怪しいからね。」と入社したての頃、先輩に言われた事があったので、私は勤務時間を控えるようにしていました。

 

このような事を平気でできる社長の下で働くことはもう出来ないと思い、私はついに辞職することにしました。

 

 

深夜手当がきちんとつき、残業に見合ったお給料を頂ければ、きっと私自身、辛い毎日だけれど…また頑張ろう!と思えたかもしれません。

 

会社の為と思い、身を粉にして働いたのに裏切られた気分でした。

 

 

会社を退職し、ハローワークなどに行く機会もありました。

 

そこで様々な方と出会い、お話をしていくと、その会社の悪い話を沢山聞きました。

 

 

私は4年程その会社でお世話になりましたが、その方々からは、よくそんなに頑張れたね!と口を揃えて言われました。

 

ブラックリストにのる会社だったようです。

 

改めて、辞めて良かったと心の底から思いました。

派遣社員に転職したら天国だった話

次の職探しをしていて目に留まったのは、派遣社員でした。

 

元々私は、人間関係で苦しみ、辞めてしまう事が多かったので、短期のお仕事で繋いでいけたらいいな。と思ったのがきっかけでした。

 

それに、時給が良いのも決め手となりました。

 

 

派遣社員として、部品製造の工場で働く事となりました。

 

家からは少し距離がありましたが、交通費も満足なほど支給されるし、問題ありませんでした。

 

 

しかし、工場といえば、意地悪な方がいたり、嫌がらせなどあるんじゃないかと、このようなことばかり心配していました。

 

 

私が案内された部署は、小さなプレハブの中で作業する空間でした。

 

そこの工場は、中国の方が多くおられ、私と一緒に作業するのも中国の方がほとんどでした。

 

 

仕事内容は、カーナビのデータチップの書き込み作業で、眠気がくるほど簡単な作業でした。

 

また、心配していた人間関係も、周りは中国の方しかおられなかったので、周りは中国語で会話されているので何を喋っているのか理解できないので、全く気になりませんでした。

 

 

私の悪口などを言ってたかもしれませんが、嫌な思いは全くしなかったので助かりました。

 

 

残業はほとんどありませんでしたが、お願いをされた時は、時給がさらに上がるので喜んで取り組みました。

 

 

初めての給料日、私は驚きました。

 

こんなに簡単で楽なのに、前の会社とほとんど変わらない金額をいただいたからです。

 

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派遣社員になって人生が180℃変わった

私は派遣社員になって、本当に良かったと思いました。

 

 

毎日定時に終わるので、彼氏とデートする時間も増えました。

 

夜ご飯もしっかり食べれるようになり、毎日規則正しい生活を送ることができ、痩せ細っていた身体も以前のように戻り、体調も良くなりました。

 

 

自分の時間が増えて、一人の時間を楽しむ事もできましたし、家族との時間もできて、毎日がすごく充実して過ごせました。

 

 

それと、貯蓄に回す金額を多く確保することができたので、貯金が貯まりました。

 

そのお金で、両親と旅行へ行くことができました。

 

 

実家暮らしで、ほとんど家の事は母に任せっぱなしだったのと、金銭面では父に迷惑をかけていた事もあったので、感謝の気持ちを込めて家族旅行できたことは本当に嬉しかったです。

 

今まで親孝行などしてこれなかったので、両親の笑顔を見るたび、派遣社員になって良かったなと改めて感じました。

 

 

短期の契約だったので3ヶ月ほどで終了し、また次も短期の仕事を紹介してもらい、少しつなぎの間は期間がひらくこともありますが、金銭的にも余裕があるのと、短期という事で不安も少なかったので、ストレスをあまり感じず、仕事に集中できました。

 

また、派遣会社の方が契約会社の方との間に入ってくれる為、守られているように感じ、とてもリラックスして毎日を送ることができましたし、悩みや困ったことなどを相談できたので、とても働きやすかったです。

まとめ

私は派遣社員として働き、以前の会社では味わうことのできなかった充実した毎日を送る事ができて幸せです。

 

時々、辛い事などがあった時、月100時間程残業していた頃を思い出し、あれだけできたんだから、これくらいなんてことない!と、自分を奮い立たせるときもありますが、もう2度とあんな生活はしたくありません。

 

 

時給が良く、残業もほとんどなく、自分の好きなスタイルで働ける派遣社員として、これからも充実した人生を送ろうと思います。

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