人材派遣の営業職がつらいから派遣社員の営業事務に転職した話

人材派遣の営業職がつらいから派遣社員の営業事務に転職した話

人材派遣の営業職がつらいから派遣社員の営業事務に転職した話

JAMさんは人材派遣会社の営業として働いてました。

 

しかし人材派遣会社の営業は人を扱う仕事。

 

ストレスがひどく、残業も多くてつらい毎日を送っていました。

 

 

このままじゃ体を壊すと思って仕事を辞め、残業なしの営業事務の派遣社員に転職。

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JAMさんの正社員の頃と派遣社員の頃の残業時間と給料の比較

職種 残業時間 給料
正社員のとき 人材派遣会社の営業 7日3.5時間 月70時間くらい 月収30万円
派遣社員のとき 営業事務 1日0時間 月2時間くらい 月収28万

人材派遣会社の営業職がつらかった話

人材派遣会社の営業職で、2年間働きました。

 

本当に残業が多く、精神的にも追いつめられることがとても多かったです。

 

 

人材派遣会社の営業職は入れ替わりがとても激しく、長く続けている人が少ないです。

 

男性もいますが、転職をする方が多く、退職者が多いので、年齢層も若く、40代の営業の方はほとんどいません。

 

 

すべての営業職がそうだとは思いませんが、人材派遣会社の営業職はその中でも激務な方だったと思います。

 

 

求人広告をみたときに、求人には企業と人の架け橋となり、スタッフのよき相談相手になれる方と記載されていて、とても魅力的にみえますが、これはほんの一部です。

 

 

人材を扱うのは大変だった

一番大変なのは、扱うものが「人材」である点でした。

 

物なら売れればいいですが、人材だとそうはいきません。

 

 

派遣スタッフが突然来なくなってしまったりすることも日常茶飯事でした。

 

毎回その対応に追われ、企業に謝罪し、派遣スタッフとは連絡がつかず、人間不信になりました。

 

 

普通の感覚なら、突然来ないなんて考えられませんが、そういう人は1人、2人ではなく、たくさんいました。

 

10代、20代だけではなく、40代くらいの方まで、急に来なくなってしまうのです。

 

 

毎回、「この子はちゃんと明日きちんと出社してくれるのかな」と心配したり、定期的に派遣スタッフを訪問していました。

 

辞めたいと言われたら、契約期限までとりあえず、頑張ろうと励まし、仕事での愚痴を聞いてあげたり、心の中では、私はもっと大変なのよ、と言いたいくらいでした。

 

 

残業が多くて帰りは旦那より遅かった

時給を上げてほしいと言われれば、企業の人事の方に相談したりしました。

 

会社に戻ってからも事務処理のような仕事があり、いつも帰る時間は22時頃になることが多かったです。

 

繁忙期の時には24時を超えることもありました。

 

 

それが普通になりつつありましたが、疲れがたまっていて、免疫力が落ちて風邪もひきやすくなりました。

 

有給休暇は取れましたが、たまに電話がかかってきたり、家で仕事をすることもありました。

 

 

休日も疲れて出かけることはあまりなく、1日家で寝ていたり、まとめて洗濯などの家事をすることが多かったです。

 

結婚しているので、平日は家のこともろくにできず、夫はなにも言いませんでしたが、仕事メインの生活で、食事の準備もまともにできていない状態でいいのか疑問に思っていました。

 

 

人間関係は、悪くはありませんでしたが、営業職だったので、外にいることが多く、またグループで仕事をするわけではないので、そこまで深く相談することもありませんでした。

 

日々の仕事に追われ、派遣スタッフだけでなく、企業の方との打ち合わせもあったので、毎日本当に大変でした。

 

 

頑張って、企業から新規の契約がとれた時は本当に嬉しいですし、やりがいも感じます。

 

しかし、その後の管理がとても大変でした。

 

 

働き方改革と世間では言われていますが、やはり、残業をなくそうといわれても結局は会社で仕事をしないだけで、家に持って帰ってしなければいけないということ。

 

人材派遣の営業には、働き方改革を実施させることは難しかったです。

 

 

退職を決意した

営業は一人一人スタイルが違います。

 

きっと私自身は、仕事の仕方がこの会社とマッチングしておらず、そこを自分で消化することが出来なかったんだと思います。

 

家に帰ってから泣くこともあり、このまま働いていると、いつか心と身体を壊してしまうのではないかいう思いと、もう少し、平日も食事くらい作れる時間を作るために退職することを決意しました。

 

 

1か月間の引き継ぎをして、派遣スタッフの方にも辞める旨を伝え、悲しんでくれる派遣スタッフの方もいて、急に担当が代わり申し訳ない気持ちがありました。

 

ただ、人材会社の営業職をして、冷静さや精神力がとても身に付きました。

 

業界の知識や職種の種類なども身に付きます。

 

 

また、悲しいことに、人の嘘にも敏感に見抜けるようになったような気がします。

 

そういう点では、人材派遣会社の営業職として、とても勉強になりました。

 

 

辞めると決まったあとも、会社の方たちはもう慣れてしまっていて、普通に送りだしてくれました。

 

退社後は、1か月程は家でゆっくりしていました。

 

これまでできなかった、家のことをしたり、平日に友人とランチをしたり、とても充実した1か月間を過ごすことができました。

 

これまで働いてきたお金があるので、特に気にすることもありませんでした。

 

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ワークライフバランスのいい派遣社員の事務職に転職

営業をしている時と流れる時間が違い、いつもイライラしていましたが、穏やかに過ごすことができ、また働きたいなと思えました。

 

夫とも相談し、もう激務で働く必要はないし、もう少し自分の時間がとれる仕事をした方がいいといわれ、営業職には戻らずに、派遣社員で事務職をすることにしました。

 

 

人材派遣会社で働いていたので、働いていた企業とは違う派遣会社で登録をしました。

 

詳しいことは、分かっていたので、残業なしを希望し、時給も1500円前後でお願いしました。

 

 

ワークライフバランスを大切にしたいので、残業なしは絶対条件でお願いし、また派遣社員は交通費がでないので、最寄り駅から電車で20分圏内を希望しました。

 

その条件でも、たくさんの件数を出していただきました。

 

 

私は、その中でメーカーの営業事務に興味がありましたので、面談をお願いしました。

 

面接ではなく、面談です。

 

お互いの就労条件などを話す機会を設けるという感じです。

 

 

その後、大手メーカーの営業事務職で派遣社員をすることが決まりました。

 

派遣社員になることは初めてでしたので、自分がいざ派遣社員となるととても緊張しました。

 

しかし、派遣社員は派遣の担当者が一緒に初日にはついてきてくれるので、そういう意味では、普通に転職するより心強いと思います。

 

 

初日は、業務の研修から始まり、コンプライアンスの研修など、派遣社員でも様々な研修を受けました。

 

運がよく、一緒に働く周りの方々も、とてもよくしてくださり、1〜10まで教えてくれました。

 

他の派遣社員の方も多くいて、同じように前職が激務で退職して方や接客業から転職した方などさまざまな方がいました。

 

 

今まで激務でイライラすることも多かったのですが、急いでする仕事もほとんどなく、毎月決まった日に作業する仕事や会議室に準備、課内庶務など、アシスタント業務がほとんどでした。

 

派遣社員だからとこれはやらないという仕事もなく、幅広く仕事をしていて、サポート業務のやりがいも感じていました。

 

 

私は先頭に立ってひっぱっていくタイプではありませんので、表に立つ人のサポート業務の方がむしろ楽しさを見出すことができたと思います。

 

慣れるまでは、30分くらいの残業をしていましたが、慣れてからは、残業をすることはほとんどありませんでした。

 

 

初めての事務だったので、覚えることもたくさんあって大変ですが、アシスタントなので、責任を負うこともなく、きちんと営業の方がカバーしてくれるので、不安なこともありません。

 

大手ということもあり、働き方改革を実施していて、水曜日はノー残業デーやシステム関係も整備が整っていました。

 

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派遣社員になってアフター5を楽しめるように

私は、学歴がないので、派遣社員ですが、大手企業で働けることが嬉しかったです。

 

定時に帰れることが多く17:30に会社をでるので、アフター5で友人と食事に行くことや、ヨガに通うことも可能になりました。

 

ディズニーランドに行くこともできました。

 

 

平日の夜にこんなにたくさんのことができることが、とても嬉しかったです。

 

 

また、今まで食事の準備もできなかったのですが、スーパーに寄り、毎日食事を作ることができるようになりました。

 

料理が今まであまりにできなかったので、本を見ながら作ったり、料理教室にも行きました。

 

 

営業職の時は業務用の携帯を持たされていて、家に帰っても連絡がくることがありましたが、派遣社員になってからは、会社をでたら、仕事のことはなにも考えなくても良い生活ができています。

 

家で仕事をすることもありません。

 

ストレスのない生活になっていると思います。

 

 

営業職の時は、今までは、仕事行きたくないと言ったり、家でも帰ってきたら疲れたといって会話もせずに寝てしまうことが多かったのですが、今は、夫より早く帰ってくることもでき、平日のコミュニケ―ションもとれることが夫も喜んでいました。

 

お給料は減りましたが、お金と時間、精神的なことを考えたら、派遣社員になって本当によかったと思っています。

 

家庭内も本当に明るくなりましたし、休みを合わせて出かける機会も増えました。

 

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派遣社員はデメリットもあるけどメリットが大きい

派遣社員の職場環境もあるかもしれませんが、派遣社員を雇えるということは多少大きい企業でないと、人件費がかかってしまうので、人数が多い方が人間関係も平和な気がしました。

 

また、派遣社員から直雇用になっている方も多く、今は派遣社員は3年間という縛りがありますが、その後、今の労働環境で同じ仕事のまま、直雇用になれることができる可能性があるのも、メリットです。

 

 

賞与はでませんが、毎月に支給されるお給料はさほど変わらないし、有給休暇も半年後、きちんともらえます。

 

また、社会保険も入ってくれますし、産休も取ることができます。

 

小さい企業の正社員と福利厚生は変わらないと思います。

 

 

派遣でも仕事内容によっては、やりがいを感じることができますし、残業もなしの条件にすることよって、ワークライフバランスを保つことができます。

 

 

あのまま働いていたら、いつか身体を壊していたと思います。

 

 

自分が人材派遣会社に働いていたので、派遣のメリットもデメリットもわかっています。

 

正社員の方が安定もしていますし、賞与もありますが、派遣社員は残業代が1分単位で、時給の1.25倍でますので、私は働いた分きちんとお給料に反映してもらえる方が良いです。

 

 

安定はしていませんが、相当遅刻が多かったり、仕事に不真面目でなければ、途中で契約終了になることはないです。

 

私にとっては、派遣社員になって良かって本当に良かったです。

 

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